うちたて家 (池袋)

 「西武沿線うどん屋ラリー2017」に参加している店で最後となった池袋の「うちたて家」に行ってきました。

 極太の本格的な武蔵野うどんの店で、麺打ちが外から見ることができるんです。

 行列が多い店のようですが昼過ぎで並ばずに入店できたんですが、若者を中心に満員状態でした。

 券売機でメニューの多さに迷いながらも「赤みそ煮込みうどん」の券を購入し空いてた奥のカウンター席に座りました。

 隣の若者が1キロのもりうどんを注文していましたが、ボリュームたっぷりで美味しいと評判のようです。

 ここでは「肉汁うどん」でなく「赤みそ煮込みうどん」を注文しましたが、頭の中では名古屋の山本屋総本家でよく食べた味噌煮込みうどんがありました。

 出てきたうどんは八丁味噌を使用した名古屋の味噌うどんと比べ、塩っぽさが少し薄いながらもうどん麺との味バランスがよくて、東京進出の味噌煮込みうどん店などと比べても美味しさで優るものがあります。

 私の中では東京で一番の味噌煮込みうどんと言えます。関東に広げると茨城の「ばんどう太郎」が次ですかね。

 池袋駅東口の東通りにある「うちたて家」はしっかりと記憶に残るうどん店となりました。

13池袋・うちたて家1

13池袋・うちたて家2

13池袋・うちたて家3
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うどん屋 武 (小平市)

 家の近くにある創作うどんの店「うどん屋 武」に行ってきました。

 まだまだ飽くなき挑戦は続いていて、今回はダブルチーズの「うどんdeナポリ」でした。

 次回は暑いシーズンに向けて冷たいメニューが用意されるようで楽しみにしたいと思います。

13小平・うどん屋武18

よっちゃん (国分寺市)

 国分寺駅南口を歩いていたら居酒屋の「ランチ始めました」「直送シラス丼」の看板を見つけ、サービス感を期待して入ってみました。

 ところがシラスは鎌倉や江ノ島で食べたシラスの半分以下の大きさで貧弱なもので、御飯もパサパサのもので期待外れのものでした。

 ついレジで通常は口にしない言葉を発してしまいました。

 「ご飯はどこ産なの?」

 そしたら若い店員の口から出てきたのは、「コシヒカリです」と。

 もう一度顔を見たら、口元が笑っているようでした。

 店側の立場で考えると700円ランチでもあり、これで納得しましょう。

13国分寺・居酒屋よっちゃん

いし (小平市)

 久留米ラーメンの店「いし」には最近行ったばかりですが、ラーメンと同じくらい好きな「高菜チャーハン」を食べてきました。

 バターで炒められた感じで高菜がまろやかな味となってでてきます。

 豚骨スープで美味しく食べてきました。

13小平・いし7

ニシクボ食堂 (三鷹)

 三鷹駅の北側は住所では武蔵野市になるんですが、北へ延びる道路沿いに5分ほど歩いたところにちょっと気になる
食堂があったので入ってみました。

 落ち着いた色合いの装飾で木の温もりを感じさせるカフェ風の店となっていて、鳥の声が流され観葉植物や鳥の人形などで自然の中の食堂が演出されているようです。

 注文は日替わりメニューの中から「ニシクボキーマカレー」にし、店員お奨めの「目玉焼き」を加えました。

 キーマカレーはそんなにスパイス感がなく、やはり体に優しくできていて女性客には喜ばれそうな味でした。   

13三鷹・ニシクボ食堂1

13三鷹・ニシクボ食堂2