武蔵野の名刹・平林寺の紅葉

 まだ武蔵野の面影が色濃く残る新座市の「平林寺」に、盛りを迎えた紅葉を見に行ってきました。仕事の空き時間に急いで見てきたんですが、やはり紅葉はお寺で観るのがいいですね。
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 平林寺は臨済宗妙心寺派の禅寺で、多摩川から水路を掘り玉川上水を造った総奉行で、川越城主松平信綱の菩提寺です。また、玉川上水から分水して野火止用水を開削した安松金右衛門の墓があります。信綱に仕官した安松金右衛門は、用水工事で高低差を測るために提灯を使って測量し、算盤や測量技術の発展に大きな力を発揮したそうです。
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 きょうは天気も良かったので、赤・黄色・緑のコントラストが素晴らしく鮮やかな紅葉が撮れました。それにしても撮影に来ている人達のカメラが高級なのには圧倒されました。中にはカメラ同好会らしいグループもあって、三脚を持っての撮影が目立ちました。
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