足利の蕎麦屋 一茶庵本店
前から行きたいと思っていた、足利の蕎麦の名店「一茶庵 本店」に行ってきました。
先日行った山梨県長坂町のそば店「翁」の前経営者で、現在は広島で達磨グル−プを主宰されている蕎麦打ち名人・高橋邦弘さんが一茶庵宇都宮店で修業されたと聞いていたので、是非その総本山である一茶庵本店に行きたいと思っていたのです。
高級割烹風の店構えの入口から、壁に掲げてある一茶庵の歩みを見ながら、通路を抜けて中庭の見えるテーブル席へ。メニューを見て迷わずいろんな種類のそばが食べられる「五色そば」を注文しました。

五段に重ねられた五色そばは、さらしな・けしきり・茶そば・ゆずきり・田舎だと思うが、見事に透き通ったそばもあって、食の芸術品とも形容したくなるものでした。今回はゆっくりと舌ざわり、歯ごたえを味わいながら食べました。手打ちそば職人の最高の技が、目と喉で感じられました。
創業者の片倉康雄氏(1904-1995)の元には、多くの人が修行に訪れ、”足利詣で”と呼ばれたとか。今ではのれん分けや修行された方の店を含めた一茶庵グループを形成しているとかで、店探しの参考にして、機会があればいくつか周ってみたい。
先日行った山梨県長坂町のそば店「翁」の前経営者で、現在は広島で達磨グル−プを主宰されている蕎麦打ち名人・高橋邦弘さんが一茶庵宇都宮店で修業されたと聞いていたので、是非その総本山である一茶庵本店に行きたいと思っていたのです。
高級割烹風の店構えの入口から、壁に掲げてある一茶庵の歩みを見ながら、通路を抜けて中庭の見えるテーブル席へ。メニューを見て迷わずいろんな種類のそばが食べられる「五色そば」を注文しました。

五段に重ねられた五色そばは、さらしな・けしきり・茶そば・ゆずきり・田舎だと思うが、見事に透き通ったそばもあって、食の芸術品とも形容したくなるものでした。今回はゆっくりと舌ざわり、歯ごたえを味わいながら食べました。手打ちそば職人の最高の技が、目と喉で感じられました。
創業者の片倉康雄氏(1904-1995)の元には、多くの人が修行に訪れ、”足利詣で”と呼ばれたとか。今ではのれん分けや修行された方の店を含めた一茶庵グループを形成しているとかで、店探しの参考にして、機会があればいくつか周ってみたい。
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